エイジングケアはできるだけ若いうちから始めよう!

エイジングケアはできるだけ若いうちに始めることをおすすめします。
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エイジングケアは若いうちから

ロスミンローヤルで顔のシミ対策

 

エイジングケアなんてまだ早いと思っていた20代。あの頃のわたしを、「油断するな」と叱ってやりたいです。UVケアもしないで夏場に外で遊んでいましたし、メイクを落とさずに寝てしまったこともあります。品質は二の次で、安い化粧品ばかり使っていました。今考えると、本当に何も分かっていなかったんだなと思います。
30代に突入し、今までのツケがまわってきた状態の肌は、見るも無残な感じです。ボツボツ陥没した肌は、ニキビを潰してしまった跡です。シミも広がっていますし、乾燥ぎみの肌はキメが荒れています。
こうなってしまった肌を元に戻すのは、とても大変です。わたしはまず、基礎化粧品をすべて見直すことから始めました。これまで使っていた安さが売りの化粧品は止めて、成分を重視したものに変えました。いくつかのトライアルセットを試して、自分の肌に一番合うものを探すのは、簡単ではありませんでした。同じ化粧品メーカーのものでも、肌に合うものと合わないものはありますし、化粧水はこっち、美容液はこっちとアイテムによってメーカーが変わることもあります。
現在、私が使っているのは2つのメーカーの化粧品ですが、これで少しは年齢肌の進行を抑えたいです。

 

やっぱりシミが出来て後悔している今日この頃です。

 

10代の頃から屋外でのサービス業の仕事をしていました。夏の暑い時期は化粧をしても汗でベタベタ、午前中にはほとんど化粧も落ちてノーメイクの状態です。汗や埃に加え洗剤や油が知らない内に手や足、顔にまで付いているんです。そんな事もあってか化粧品で肌がかぶれ出し発疹が出来たり、瞼が痒くなり赤く腫れてお岩さんみたになった事もありました。それからファンデーションもちょっと軽く塗る程度にして様子をみたんです。一緒に働いていた女の子は朝からばっちりメイクで夕方まで同じ状態だったので何をしているのか聞いてみました。下地に日焼け止めをしっかり塗って、リキッドファンデーションを塗り更にパウダーをすると聞いてちょっとビックリしました。首や腕、足にもしっかり日焼け止めを塗っていたのです。「歳を取ったら絶対シミが出来るから今の内にちゃんとやっとかなきゃ!」と言っていた彼女は本当に正解です。私は日焼け止めを一切塗らず何年もこの日光の当たるサービス業をし、仕事を辞めて約10年後には両頬に小さなシミがぽつぽつと出現。これがシミなのか、でもちょっとくらいのシミなら化粧で何とか消えるしね。と簡単に考えていた私。歳を取るにつれシミは増えるし大きく広がっていきまさにあの時ちゃんと予防しておけばこんなに出来なったはず。鏡を見るととても憂鬱です。手を抜いた結果がちゃんとこうして現れるなんてシミは正直ですね。

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